LPC3T18Kには2つのタイプのトナーがあります - NTTのトナーを購入する前に知っておきたいこと

LPC3T18Kには2つのタイプのトナーがあります

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LPC3T18KはエプソンのLP-S7100などに利用するトナーカートリッジで、LPC3T18Kの最後の文字列の「K」はトナー色を示します。



「K」と言うのはブラックを意味してるのですが、ブラックを英語で表記するとBLACKとなり、最後の文字列を取って「K」と言う色名表示をしているのです。これはエプソンのLPC3T18Kに限った事ではなく、色の表現法の一種でもあるCMYKの「K」に準じているものとなります。
所で、エプソンのLPC3T18KにはETカートリッジと環境推進トナーの2つのタイプがあります。

どちらもエプソンの純正カートリッジではあるのですが、環境推進トナーは空カートリッジを回収して、分解清掃や部品の交換等を行った後に、トナーを充填して再利用しているトナーになります。

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これはリサイクルトナーの一種になるのですが、リサイクルトナーにはメーカーが回収を行って再生を行うタイプと専門業者が回収を行い、その業者が再生トナーを作り出しているケースの2種類があります。

環境推進トナーの場合は、エプソンが回収を行った上で再生を行っているのでエプソンの純正トナーとして利用する事が出来ます。

これに対し、ETカートリッジは通常のトナーで、工場で生産されたものをユーザーが購入をすると言った違いがあります。


値段については環境推進トナーの方が安いため、会社の中で利用する場合に環境推進トナーを使えば、経費の節減にも繋げる事が出来ますし、カートリッジをメーカーに返却すれば、再利用が出来ると言うメリットがあります。